下着による胸の形の保持
胸の形をきれいに保ち、なおかつ胸が垂れてしまうのを押さえる方法の一つとして、ブラジャーを着ける方法があります。その中でも、補正下着というものがあり、使い方によってはバストアップを期待する事が出来ます。
選び方としては、アンダーの部分はぴったりのサイズであり、なおかつカップに少し余裕があるものが理想です。
最初にバストサイズの計り方ですが、バストにはトップバストと呼ばれる胸の膨らみの一番高い部分と、アンダーバストと呼ばれる、胸の膨らみのすぐ下の部分があります。計り方としては、メジャーをバストに対して水平に計る必要があります。
バストには、正面から見ると幅が狭いが、横から見ると厚みがある、胴の丸い欧米体型型と、正面から見ると幅が広いが、横から見ると薄く、胸が離れている胴が幅広のモンゴル体型があり、欧米体型のほとんどの場合はアンダーバストのサイズを選べばぴったり合う場合が多く、モンゴル体型の場合はアンダーバストのサイズで選んだ場合はアンダーがあっている場合でも、カップのサイズが合わないと感じる場合があるため、アンダーサイズを1つ上げ、カップサイズを1つ下げる事が解決する手となります。このことにより、ワイヤーラインが内側にきてしまい、脇に流れていたお肉がカップの中にうまく収まり、つけ心地がよくなる場合が多いです。
そして、普通にホックをとめた後、少し胸をあげるように肩ひもを2から3cm短くし、そして前屈みに身体を下げ、ブラジャー周りの余分な脂肪を押し込む事により、普段よりもバストがアップし、なおかつトップの位置が3から4cmあがっていると思われます。