バストの脂肪の量は乳腺で決まる

バストを構成しているのは、およそ8割~9割が脂肪であることをご存知ですか。バストの柔らかさは、脂肪からくる柔らかさですから、この話にも納得がいきますよね。でも、ちょっと待って下さい。バストには単純に脂肪がついているわけではないのです。バストの脂肪の量と言うのは、乳腺の量で決まってしまっているのです。乳腺組織を取り囲むようにして脂肪がついている為、乳腺の量で脂肪の量も決まってしまうというわけなのです。
バストに脂肪がつきやすい理想の体脂肪率は、25~30%です。少し体脂肪率が多すぎやしないか、という方もいらっしゃるでしょう。これはあくまでも理想の体脂肪率であり、絶対にこの数値である必要はありません。20%程度でも全くかまわないでしょう。でも、がりがりにやせた人を見ても分かるように、痩せすぎてしまうとバストは小さくなってしまいます。痩せることでまず落ちていくのは脂肪からです。これは体を守る為に仕方のないことで、まずは不必要な脂肪から落としていくのです。
特に、バストの脂肪は真っ先になくなっていきます。ダイエットをした方は、真っ先にバストの脂肪から落ちていきませんでしたか。バストにはセルライトがつかない為、バストの脂肪と言うのはダイエットをすると真っ先に落ちてしまうのですね。ですから、少なくとも体脂肪は20%前後をキープされた方がよいでしょう。体脂肪率が10%をきったら、女性としても危険だとお考え下さい。10%未満はほとんど脂肪がありませんので、バストにとっても危険信号です。

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